投稿者: なおこ

6 2月

椎茸栽培の準備① 原木を切りだそう

山暮らしでは、それぞれのおうちで椎茸を栽培しているところが多くあります。

各自の山からクヌギなどを切り出して、椎茸栽培の原木とし、山や自宅裏などで育てています。

守る会では、去年に引き続き「椎茸栽培体験」として、3月に原木への菌打ちを企画していて、今回はその準備です。

まずクヌギを、チェーンソーとくさびを使って、安全な方向に切り倒します。途中で幹が割れてしまわないようにするのは、腕の見せ所。

幹の太い幹は薪用に長さ40cm、細い幹は椎茸原木用に1mのことろにチョークで印をして、チェーンソーでカットしていきます。

この太さだと薪用に40cm

栽培用の場所まで軽トラで運び、交互に積み重ねて、春まで乾燥させます。

さて、次の準備は山の整備です😊

17 1月

丹那のどんどん焼き

2022年1月8日、恒例のどんどん焼きが行われました。

丹那では前日に竹を切り出し、お飾りと共にやぐらを組み、お団子を作り竹の先に差します。

今年も立派なやぐらが出来ました。

二時間かけて完成!

当日は朝8時に点火。

勢いよく燃えるやぐら

やぐらが燃えて火が少しおさまったら、まず書き初めやお札を入れて燃やします。書き初めが 炎の勢いで高く舞い上がったら、書道が上達すると言われています。

すごーく高く上がった!

そのあとにお団子を灰の中へ。火が強い時に入れると黒こげになるので注意!

じっくり焼きます。どれが誰のか分かるかな?

最近はそれぞれ、みたらしのタレやあんこ持参のおうちも。チョコレートと食べてチョコ餅~という子どもいました。

焼けたお団子いただきます!

無病息災と今年一年の幸せを祈りました。

13 1月

2022年もよろしくお願いします😺

昨年2021年春に『丹那暮らし』がスタートして9ヶ月経ちました。

まだまだたくさんある丹那の魅力を、今年もお伝えしていきます♪

インスタ・Twitterも『丹那暮らし』で随時更新中。

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これからも『丹那暮らし』をよろしくお願いします😺

22 12月

しろねこ通信 vol.2 発行

去年の12月に、丹那のママ達で丹那の魅力を伝えるフリーペーパー『しろねこ通信』を作りました。

しろねこ通信vol.1

名称は、軽井沢のしろねこの逸話から。ここから、マスコットキャラクター「シロくん」も誕生しました。

しろねこの「シロくん」

今回はその第2弾。丹那に暮らすママ達から見た丹那の良さ、地元のお店紹介、自然と隣り合わせの災害についてなど、情報盛り沢山♪

酪農王国オラッチェ、道の駅ゲートウエイ、函南町内外のお店や施設などに配布予定です。見かけたらぜひお手にとってご覧くださいね♪

17 12月

収穫体験・秋 さつまいも掘り

10月後半、親子でさつまいも掘り体験を開催しました。

畑主さんが、ツルを先に切っておいてくれたので、土の中のさつまいもを目指してみんなで掘っていきます。

大人も子どもも夢中で掘ります

大きいお芋は、掘っても掘ってもなかなか出てきません。無理にひっばると折れてしまうので、一生懸命掘っていきます。

掘れたよ♪

袋いっぱいさつまいもが掘れたら、一休み。

畑主さんが、畑の一角で薪を燃やしてさつまいもを蒸してくれました。

出来上がりは甘くてホックホク!青空の下でみんなで食べるお芋は、特別美味しかったです。

蒸かし芋、美味しいね!

29 11月

奉納おどり

11月23日(祝) 秋晴れの元、かんなみ猫おどりの御神体『シロにゃん菩薩』を奉る「奉納おどり」が、長光寺で開催されました。

かんなみ猫おどりは、町おこしとして、丹那小学区の軽井沢に伝わる民話「猫のおどり」をもとに34年前に始まり、以前は丹那小でお祭りが開かれていたこともありました。

今回は、コロナ禍で例年の「猫おどり」が中止となる中、御神体が奉られている長光寺にての小規模の奉納おどりとなり、『丹那の自然と生命を守る会』も実質協力として参加しました。

まずは柿沼忍昭和尚の奉納儀式から始まり、境内でブルーキャッツによる奉納おどり。

猫耳スピーカーの付いたイヤホンで読経する柿沼忍昭和尚
ブルーキャッツによる奉納おどり

そのあとは御神体とともに皆でグラウンドに移動して、丹那小区の子どもも大人も全員参加の猫おどりで締めくくりました♪

グラウンドで丹那の子ども達も一緒に「シロにゃん猫音頭」
御神体《シロにゃん菩薩》

20 11月

猫おどり「奉納おどり」@丹那 長光寺

2021年11月23日(祝) 14時から

丹那盆地内にある長光寺にて、かんなみ猫おどりの御神体をお奉りする「奉納おどり」を開催します。

猫おどりの発祥の地は、丹那小学区の軽井沢地区。昔は、丹那小で猫おどりのお祭りが開かれていたこともありました。

軽井沢地区に伝わる猫おどりの逸話

その後ご縁があり、猫おどりの御神体が丹那区畑(はた)の長光寺に奉られることとなりました。

今回は、御神体を奉る奉納儀式を長光寺柿沼和尚による読経でとり行い、その後猫おどりチームブルーキャッツさんによる奉納踊り

最後は、来場者全員による自由参加の猫おどりを予定しています。

もちろんシロにゃんも来ます♪

「丹那の自然と生命を守る会」は、実施協力として参加。

参加も見学も自由。猫耳つけてみんなで踊りましょう♪

2 8月

川勝平太県知事に面会

2021年6月30日、静岡県庁県知事室にて

「丹那の自然と生命を守る会」が、「函南メガソーラーを考える会」、函南町軽井沢区、伊豆市のメガソーラー問題を考える会の方々とともに、川勝平太県知事と面会しました。

函南町軽井沢メガソーラー問題の住民活動が始まってからちょうど2年。

守る会が発足してからはちょうど半年。

工学博士塩坂邦雄氏のお力をお借りして、活断層上の構造物の危険性と、駿河湾にまで至る問題であることを、多くの方々に知ってもらい、民意を広げていきたい。

「守る会」は、メガソーラー中止だけではなく、この地域の未来を守り育てていく活動をしていきます、と

川勝県知事にお伝えしました。

川勝県知事からは、「静岡県と函南町と住民と力を合わせて取り組みましょう」と力強いお言葉をいただきました。

活動を理解し支えてくれている多くの皆様のご尽力と函南と沼津の県議の連携、そして仲間の諦めない努力と勇気に感謝です。

22 6月

モリアオガエル(静岡県準絶滅危惧種)の卵 発見!

先日、「アオモリガエルの卵を見つけたよ!」と、ご近所さんが教えてくれました。

モリアオガエルは、静岡県においては準絶滅危惧種に指定されています。

以前にも丹那盆地内でアオモリガエルの姿を写真におさめることができました。

そのときの記事はこちら(click)

カエル🐸と卵を見つけたところは同じ場所ではなく、丹那盆地内ではありますが、距離が離れています。

ほかにも近所で見たという情報もあり、丹那盆地内の色々なところにいるようです。

モリアオガエルはここ2~3年で卵など見かけることが多くなったとか。

鳴き声もアマガエルとは違うのだそうで、ぜひ聞いてみたいです♪

15 6月

川勝知事、メガソーラー計画地を視察

2021年6月8日、川勝県知事は、函南町軽井沢メガソーラー計画地の視察のため、丹那を訪れました。

川勝知事は、始めに丹那断層公園を訪れ、地質学者の塩坂邦雄氏からレクチャーを受けました。

塩坂氏は、活断層の存在を示し、「活断層上に構造物などありえない」と訴え、メガソーラーを建てるべきではないと話されました。

丹那断層公園にて。川勝知事(左)と、レクチャーする塩坂氏(右)

次に、調整池の排水路予定地の名賀(みょうが)へ移動。

塩坂氏は、既存の排水路や暗渠の位置などを説明するとともに、排水路のオーバーフローの危険性を示しました。

また、地震により活断層が動いてその真上に作られた調整池が破壊した場合、約二万四千トンの水が土石流となって、数分で直下の集落や幼稚園・小学校まで到達する危険性があることを訴えました。

名賀(みょうが)排水路予定地

最後に酪農王国オラッチェの駐車場へ。

川勝知事は、集まった100人近い住民を前に、このメガソーラー計画には反対であると明言し、問題点を指摘、危険な計画であることを訴えました。

塩坂氏の資料を手に説明する川勝知事

さらに川勝知事は、「この事実を多くの人に伝え、民意を大きくすることが大切」と、地域での住民による勉強会の必要性を説きました。

丹那だけでなく、駿河湾に至るまでの水の問題があることから

私達はこれからも、より多くの方々にこの事を届けていきたいと思っています。