カテゴリー: 四季の暮らし事

21 6月

丹那じゃがいも掘り体験

2022.6.18に昨年に引き続き今年も丹那で7組の家族がじゃがいも堀の体験を行いました。

おっきいハートのじゃがいも見つけたよ!!

みんな土の中のじゃがいもを採るために手で一生懸命に夢中で土を掘っていました。

ぼくもハートのじゃがいもゲット!!!

じゃがいも沢山採れました!!

畑にはトカゲや毛虫や大きなミミズがいて子供たちは大興奮でした!!

自分たちで採った沢山のじゃがいもをおうちに持ち帰りました♪♪♪

4 5月

お茶摘み体験

5月の連休に、ご近所さんの茶畑で親子数組でお茶摘み体験をしました。

柔らかい新芽を優しく摘んで、カゴや小さいバケツに入れていきます。

黙々と摘む人、お喋りしながら手を動かす人、おやつタイムの方が長い子ども達。

それぞれのんびり楽しんでいました。

摘み集めたお茶の葉は、そ日のうちに製茶工場に運ぶのだそう。

お茶摘みのあとは、子ども達はかくれんぼしたり、走り回ったり。大人たちはまったり。

のんびりした休日でした。

13 4月
6 2月

椎茸栽培の準備① 原木を切りだそう

山暮らしでは、それぞれのおうちで椎茸を栽培しているところが多くあります。

各自の山からクヌギなどを切り出して、椎茸栽培の原木とし、山や自宅裏などで育てています。

守る会では、去年に引き続き「椎茸栽培体験」として、3月に原木への菌打ちを企画していて、今回はその準備です。

まずクヌギを、チェーンソーとくさびを使って、安全な方向に切り倒します。途中で幹が割れてしまわないようにするのは、腕の見せ所。

幹の太い幹は薪用に長さ40cm、細い幹は椎茸原木用に1mのことろにチョークで印をして、チェーンソーでカットしていきます。

この太さだと薪用に40cm

栽培用の場所まで軽トラで運び、交互に積み重ねて、春まで乾燥させます。

さて、次の準備は山の整備です😊

17 1月

丹那のどんどん焼き

2022年1月8日、恒例のどんどん焼きが行われました。

丹那では前日に竹を切り出し、お飾りと共にやぐらを組み、お団子を作り竹の先に差します。

今年も立派なやぐらが出来ました。

二時間かけて完成!

当日は朝8時に点火。

勢いよく燃えるやぐら

やぐらが燃えて火が少しおさまったら、まず書き初めやお札を入れて燃やします。書き初めが 炎の勢いで高く舞い上がったら、書道が上達すると言われています。

すごーく高く上がった!

そのあとにお団子を灰の中へ。火が強い時に入れると黒こげになるので注意!

じっくり焼きます。どれが誰のか分かるかな?

最近はそれぞれ、みたらしのタレやあんこ持参のおうちも。チョコレートと食べてチョコ餅~という子どもいました。

焼けたお団子いただきます!

無病息災と今年一年の幸せを祈りました。

17 12月

収穫体験・秋 さつまいも掘り

10月後半、親子でさつまいも掘り体験を開催しました。

畑主さんが、ツルを先に切っておいてくれたので、土の中のさつまいもを目指してみんなで掘っていきます。

大人も子どもも夢中で掘ります

大きいお芋は、掘っても掘ってもなかなか出てきません。無理にひっばると折れてしまうので、一生懸命掘っていきます。

掘れたよ♪

袋いっぱいさつまいもが掘れたら、一休み。

畑主さんが、畑の一角で薪を燃やしてさつまいもを蒸してくれました。

出来上がりは甘くてホックホク!青空の下でみんなで食べるお芋は、特別美味しかったです。

蒸かし芋、美味しいね!

2 10月

稲刈り

9月中旬、稲刈りが始まりました。

コンバインで脱穀された籾はその日のうちに乾燥機で数時間乾燥させ籾すりされ玄米になります。

長雨や台風などいろいろと心配でしたが例年よりもたくさんお米が採れて豊作でした(^^♪

今ではあまり見られなくなった稲を天日干しする光景。稲架掛け(はさかけ)というそうです。2週間ほど干して脱穀します。

新米は塩むすびにして食べました。最高に美味しいー。幸せー。

22 8月
22 8月
22 8月

夏野菜たち

畑で育てている夏野菜がたくさん採れました。

ゴーヤは塩もみしてツナと玉ねぎをマヨネーズで和えました。

ナスはシンプルにナス焼きに。

じゃがいもはジャーマンポテトに。

庭でとれた梅を梅酒にして梅サワーと共に頂きました。最高に美味しかったです。

ご近所で作っているミニスイカを頂きました。甘くて美味しかったー。